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地域が明るくなるために共に挑戦する仲間を募集しています!

・事業規模も不問
・性別も不問
・必要なのは前向きな気持ちだけ

賛助会員募集

龍野青年会議所の活動にご賛同いただける方を募集しています!

・個人・法人は問いません。

龍野青年会議所は、1967年に愛すべき郷土の発展を願い、
有志が集まって設立されました。

お互いの信頼と友情を深め、
切磋琢磨することで自己研鑽し、より高い人格のを目指し、
より高い効果を地域にもたらすことを目指した青年経済人の集まりです。
その想いは諸先輩方によって受け継がれ、
59年たった今でも変わりありません。

時代は変わっても、変えてはいけないものがあります。
変えてはいけないもの次代につなぐ責任があります。
それは、『想い』と『人々の笑顔が溢れる郷土』です。

理事長挨拶

人心収攬

〜次代の先駆者 カリスマとならん

継承されてきた想い

 1967 年、龍野青年会議所の設立趣旨書にはこう記載があります。 「小は地域社会の発展から、ひいては祖国日本の将来に対し、その経済発展と福祉国家の建設を念願とし、更には全世界の人類の幸福と平和に貢献せんとするものであります」と。趣旨書にもあるように、歴代の先輩諸氏は愛すべき郷土の発展のために多くの地域課題へ挑戦され、この軌跡は龍野青年会議所の高い志として今日まで継承されてきました。 そして今もなお、生産年齢人口の減少、少子高齢化、交通インフラ、地域産業の衰退、 社会情勢による物価高騰や経済環境の変化など、多くの課題に直面しています。趣旨書にはもう一つ「Ask not what your country can do for you. Ask what you can do for your country.あなたの国があなたのために何ができるかを問わないでほしい。 あなたがあなたの国のために何ができるかを問うてほしい」と記載されています。この言葉のように、歴代の先輩諸氏が取り組まれてきたように、今こそ歴代の軌跡から学び郷土愛に満ちた高い志を継承し、 我々現役メンバーが 「希望をもたらす変革の起点として、輝く個性が調和する未来を描き、社会の課題を解決すること」を地域に対して結果と効果を出すべき時です。

龍野青年会議所に求められること

また、 地域課題が多種多様に変化するなかで、青年会議所の在り方についても変化を求められていると考えます。 地域課題を解決し、明るい豊かな社会を実現する結果と効果を地域に展開できている組織なのでしょうか。青年会議所は苦手な部分を克服することを修練としているのではなく、自身の強みや個性を活かし伸ばしながら地域課題の解決や地域の未来ニーズの達成を最大化とするなかでリーダーとしての修練を積むのではないでしょうか。

 多種多様で変化の速い難関な課題が憚っているからこそ、単年度制という特性を活かしながらも歴史を分析しつつ過去の踏襲に捉われない数多くの革新的な挑戦を行う必要があるのではないでしょうか。従来次代の先駆者であるべきといわれた JC は、今現在において地域ニーズを汲めない JC よがりな活動と運動展開に取り組んではいないでしょうか。そして、人心を収攬する魅力溢れるカリスマとしてまちに必要とされる組織になり得ているのでしょうか。

地域の変革の基点として

 今この時、JC に所属する者として我々龍野青年会議所は理念に忠実とした義務を全うすべき行動を起こし、 人生における目的として大きく膨大なロマンを掲げ、人生を豊かにするためのひとつの手法としての JC 活動に邁進し、その結果として明るい豊かな社会の一員である自分自身を含めたまちの目的を達成しなければなりません。それはすなわち、誰かが変えてくれることを、解決してくれることを、叶えてくれることを待つのではなく、自らが主体的能動的に行動を起こして成すことであり、まちのために目的を達成するという義務を全うしたからこそ自分自身も豊かになる権利を得るに値すると考えます。

そして、カリスマへ

我々であれば社会は変えられます!いえ、我々が変えるのです!歴代の軌跡や地域が取り組んできた歴史を分析し、過去を踏襲するのではなく、継承されるべき志をもとに、地域の課題や必要とするニーズを捉えた活動を実施し、まちに効果のある必要とされる結果を展開し、社会を明るく豊かにすることで、共感を生み運動が持続的に拡がっていきます。

カリスマは物語のカッコイイまちの英雄です。まちやひとを救う強さを兼ね備えた自信と輝きに溢れた魅力多き存在であるからこそ、多くのひとの心を惹きつけ信頼と希望をもたらせる必要とされる存在に成り得るのです。さぁ今こそ、 地域が明るい豊かな社会への展望をもち、まち自らが明るい未来への実現に取り組むカリスマとならんがために。 我々龍野青年会議所が新時代に向けたイノベーションを起こすパイオニアとして、地域への高い効果と運動を展開し、まちに明るい未来を兆すまちのファンが必要とする役得ではない人心を収攬する、次代のカリスマとならんことを!

年間スケジュール

青年会議所の例会・事業・イベントをご紹介いたします。

1月

◯新年交歓会
 新年の幕開けをシニアクラブの諸先輩方とともにお祝いします。
◯京都会議
 京都で全国の青年会議所が一堂に会するイベントです。

京都会議の歴史はかなり長い

2月

◯例会
 各委員会が中心となり、毎月、例会が執り行われます。

毎月、厳粛な雰囲気の中で開催されます。

3月

◯理事会
 毎月、理事メンバーが集まり、委員会が作成した事業の議案について、理事会で事業をより良いものにするために議論を重ねます。
 例会を含む全ての事業は、理事会の承認を得て実施されます。

全員が真剣に議論します

4月

◯LOM役員懇談会
 兵庫県の各青年会議所から出向したメンバーで構成される兵庫ブロック協議会役員団と青年会議所運営について協議します。

全員でより良いものを作り上げる

5月

◯合同例会
 同じ播磨地域の姫路青年会議所と龍野青年会議所で合同例会を行います。

西播磨に残る青年会議所同士の交流

6月

◯ASPACへ参加
 ASPAC(日本青年会議所が主催するアジア・太平洋地域会議)へ理事メンバーを中心に参加します。

舞台はアジア!

7月

◯サマーコンファレンスへ参加
 公益社団法人日本青年会議所が青年会議所の運動を発信するために、各界を代表する有識者をお招きし、政治・経済・社会問題など様々なジャンルのフォーラム・セミナーに出席します。

県内メンバーと県外で会うことも新鮮

8月

◯納涼例会
 普段、真面目な例会で顔を合わせるだけでなく、メンバー間の親睦を深めるためのイベントも行っています。
◯兵庫ブロック大会
 兵庫ブロック協議会主催の地域を巻き込んだイベントへ参加し、お手伝いをします。

メンバーでただただ夏を楽しむことも

9月

◯地区大会へ参加
 日本青年会議所近畿地区協議会が主催するイベントへ参加します。毎年、近畿のどこかで開催されます。

近畿地区協議会の事業

10月

◯全国大会へ参加

11月

◯世界会議へ参加
 世界中の青年会議所メンバーが集まる世界会議へ理事メンバー中心に参加します。
◯新旧合同例会へ参加
 兵庫県内の青年会議所の今年度・次年度の理事メンバーが集まる、いわば兵庫県の忘年会。

グローバルな視点での交流

12月

◯忘年例会の実施
 一年の締めくくりとして、忘年例会を実施します。この時に卒業式も執り行い、今年度の事業が全て終了します。

一年の締めくくり

この他にも多数のイベントが青年会議所にはあります。
毎月の例会以外への参加は任意ですが、
より多くの事業・イベントに参加することで、
西播磨地域だけでなく、兵庫県内外で繋がりができ、
ビジネスも広がる可能性があります。
また、何より普段は真面目なメンバーと地域を飛び出し
時間を共にすることも貴重な経験です。
このような機会を経て青年会議所のことをより深く知ることはもちろん、
気づけば自らが成長していることを実感できます。

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